パソコン用語~入力装置~
パソコンの周辺機器はいろいろとありますけど、大きくは入力装置と出力装置のどちらかの用語に分けられます。
用語として表した以下がその例です。
■入力装置
なんらかの操作をして本体にデータを送りこみ、また蓄積させるもの。
要は、パソコンを操作するための機械です。
・キーボード
入力装置の代表がこれ。文字を入力したり、各種操作を行います。
・マウス類
キーボードに並ぶ代表的な入力装置。画面上のポインタをマウスで動かして操作します。マウスと似た装置で、ノートパソコンのトラックパネルや、一昔前で言うならトラックボール、絵を描く感覚で使用できるペンタブレットなどもありますね。これらを総称した用語が「ポインティングデバイス」。ちなみに、パソコンではありませんがコンピューターの一種に使われているタッチパネルやペンポインターなども、これに含まれます。
・スキャナー
紙等に書かれたものを読み込んでデータ化し、パソコンで映し出すための装置です。よく、イラストレーターやデザイナーが手書きによるイラストやデザイン画の下書きを取り込むのに利用します。取り込んだデータは画像編集ソフト(お絵かきソフト)等で編集が可能です。
・デジタルカメラ
これは説明するまでもないですかね。あまりにもよく知られている機械ですから。ですが、これをカメラとして利用している方にとってはピンとこないかもしれませんが、パソコンの入力装置として使用すると、スキャナーのように編集するための写真データを生成し、パソコンに送り込める装置ということになります。