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	<title>パソコンの用語集</title>
	<link>http://www.carbometal.com</link>
	<description>パソコンの用語についてお話しています</description>
	<lastBuildDate>Mon, 23 Aug 2010 00:15:56 +0000</lastBuildDate>
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	<item>
		<title>パソコン用語～装置の種類～</title>
		<description>おはようございます。
前々回と前回に渡って、パソコン用語のひとつとして入力装置と出力装置について説明しましたが、皆さん、よもやパソコンの装置はそれらのどちらかに分類されるとは思っていませんか？
パソコンは様々な装置によって成り立っており、入力装置も出力装置もそれらの一種でしかないのです。

「～装置」と名の付く用語でしたら、以前には「記憶装置」もパソコン用語としてご紹介しましたよね。
その他に制御装置や演算装置なる種類もあり、これらと入力装置、出力装置、記憶装置の5種類からなる用語を「五大装置」とも言うのです。

あれ？周辺装置は？
・・・と疑問に思われた方もいらっしゃるでしょうか。

周辺装置は「～装置」と名の付く用語ではありますが、五大装置には含まれません。
というのも、上記の五大装置はそれぞれの役目によって分類されているのに対し、周辺装置は“本体に付属させるもの”という意味でしかない用語であるためです。
前々回及び前回に説明したように、プリンターは出力装置に分類される周辺装置ですし、スキャナーは入力装置に分類される周辺装置ですね。

ちなみに周辺装置ですが、この中には補助記憶装置と呼ばれるものもあります。
記憶装置には主記憶装置と補助記憶装置の二種類がありますが、主記憶装置がパソコン本体に内蔵されているものなのに対し、補助記憶装置は主にそれに繋げて使用するもの。
主記憶装置については「メインメモリ」という用語で説明すると判り易いかもしれませんね。
補助記憶装置については、以前に説明した記憶装置（記憶媒体）がまさにそうです。 </description>
		<link>http://www.carbometal.com/?p=71</link>
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	<item>
		<title>パソコン用語～出力装置～</title>
		<description>パソコンの周辺機器については、本来であれば用語としてではなく必要機器として説明するべきなのでしょう。
しかし、基本的なパソコン用語を紹介しているつもりの当サイトとしては、周辺機器もパソコンの基本であるため説明しないわけにはいきませんのでね。
用語としての紹介ということで、まずは意味から覚えると良いかと思います。

■出力装置
　入力装置がパソコンになんらかのデータを送り込むものなら、出力装置はそれらを閲覧するためのものと考えると良いでしょう。

・モニター
　最も代表的なパソコンの出力装置はこれです。
　入力装置を操作するにあたっても、画面が見られなくては何も行えませんからね。

・プリンター
　代表的な出力装置といえば、これもそう。
　画面でデジタル的に映し出すモニターに対し、プリンターは紙媒体にそれを印刷して出力します。
　デジタル化が進む時代とはいえ、未だプリンターはパソコンにとって必要な機器の代表ですね。

・音声出力装置
　この用語で説明すると、どんなに大掛かりな機械かと思われるかもしれませんが（汗）、とどのつまりはスピーカーなどのことです。
　最近のパソコンではモニターと一体化しているものも珍しくなくなってきましたね。

出力装置は目に見えるもの、耳で聞けるものとしてデータを出力するものです。
そのため、目や耳に障害を持つ人のために、特殊な出力装置も数多く存在しています。
余談ですが、人間の五感にさらに働きかけるために、視覚や聴覚以外に嗅覚にも働き掛ける出力装置が開発されているそうですよ。 </description>
		<link>http://www.carbometal.com/?p=69</link>
			</item>
	<item>
		<title>パソコン用語～入力装置～</title>
		<description>パソコンの周辺機器はいろいろとありますけど、大きくは入力装置と出力装置のどちらかの用語に分けられます。
用語として表した以下がその例です。

■入力装置
　なんらかの操作をして本体にデータを送りこみ、また蓄積させるもの。
　要は、パソコンを操作するための機械です。

・キーボード
　入力装置の代表がこれ。文字を入力したり、各種操作を行います。

・マウス類
　キーボードに並ぶ代表的な入力装置。画面上のポインタをマウスで動かして操作します。マウスと似た装置で、ノートパソコンのトラックパネルや、一昔前で言うならトラックボール、絵を描く感覚で使用できるペンタブレットなどもありますね。これらを総称した用語が「ポインティングデバイス」。ちなみに、パソコンではありませんがコンピューターの一種に使われているタッチパネルやペンポインターなども、これに含まれます。

・スキャナー
　紙等に書かれたものを読み込んでデータ化し、パソコンで映し出すための装置です。よく、イラストレーターやデザイナーが手書きによるイラストやデザイン画の下書きを取り込むのに利用します。取り込んだデータは画像編集ソフト（お絵かきソフト）等で編集が可能です。

・デジタルカメラ
　これは説明するまでもないですかね。あまりにもよく知られている機械ですから。ですが、これをカメラとして利用している方にとってはピンとこないかもしれませんが、パソコンの入力装置として使用すると、スキャナーのように編集するための写真データを生成し、パソコンに送り込める装置ということになります。 </description>
		<link>http://www.carbometal.com/?p=67</link>
			</item>
	<item>
		<title>パソコン用語～本体など～</title>
		<description>パソコンはひとつの機械だけでは満足に使えない精密機器です。
最近はデスクトップ一体型というのも珍しくありませんけど、パソコンそのものでさえ本来は「本体」と「モニター」が必要になりますからね。
当然、それらをつなぐコード類だってです。

今回はパソコンを使用するにあたって必要となる周辺機器の数々を、これらも用語の一種として紹介していきます。
知ってて当然の用語がほとんどかと思いますけど、意外にも「こんなのがあるんだ！」と新発見の用語もあるかもしれませんよ？
あなたの充実したパソコンライフのために、どうぞご利用ください。

■本体とモニター
操作している状況や内容が映し出されるため、パソコンを初めて触った人だとテレビと同じ感覚でモニターこそが本体と思う方もいらっしゃいますけど、パソコンの場合モニターはあくまでも“画面”です。
操作に合わせてデータを処理したり蓄えたり数々のソフトを擁しているのは、モニターの下、或いは隣などに設置している大きな箱形の機械。
電源やCD-Rなどの挿入口も、大抵はそちらの方にありますよね。

しかし、上記でも述べたとおり、最近は本体とモニターが一体になっているデスクトップ型パソコンも多く出回るようになりました。
しかも、モニターはブラウン管ではなく液晶なので、昔に比べて全く場所を取らず省スペースです。
そればかりか、マウスやキーボードが無線のもので、ネット接続も無線LANで行えるとなると、パソコンから伸びるコードはそれこそ電源コードのみとなります。
パソコンを繋ぐとなると大量のコードでごちゃごちゃしていた時代はどこへやら。
配線に迷うことなく、複数のコードをグッズでまとめる必要もなく、掃除がしにくく埃が溜まるなんてこともありませんね。

ちなみに、ノートパソコンでしたらもとから本体とモニターに加え、キーボードやマウスも一体となっていますけどね（マウスはお好みでUSBのものもとり付けられます） </description>
		<link>http://www.carbometal.com/?p=60</link>
			</item>
	<item>
		<title>パソコン用語～WinとMac～</title>
		<description>さて、今回はどのパソコン用語についてご説明しましょうか・・・
迷ったときは以前の記事を読み返すに限ります。
説明が不十分だったり、続きや細かいことを後回しにしているパソコン用語もあるので、今回は以前に説明したパソコン用語を振り返ってみましょう。
以前、種類だけを挙げ連ねてみたOS、これについて再度説明を加えてみたいと思います。

パソコンのOSは、大きく分けてWindows、Mac、その他の3種類があります。
日本においては多くの方はWindowsを選ぶでしょうが、見た目のスタイリッシュさに惹かれて、インテリアの一種としてMacを選ぶ人も少なくありません。
このWindowsとMacを比べてみましょう（その他のOSに関しては割愛させていただきます）

Windowsは正式名を「Microsoft Windows」といい、その名の通りマイクロソフト社によって開発されたOSです。
Macとは「Macintosh」の略称で、アップル社によるOSです。

かつて、これらの大きな違いは活躍の場にあると言われていました。
Windowsは事務作業に向いていて、一般家庭で使用するには基本的な機能が備わっているので、特に不自由はしないパソコンです。
対し、Macはどちらかというとクリエイター向けのOS。
CGを始めとした各種デザインや、映像演出、また音楽編集といった専門的な表現の制作にあたって、Macは機能的にも優れており最適だったのです。

WindowsもMacもその特徴は備えたまま現在に至り、各種分野にとってさらに使い勝手が良くなっています。
しかし、機能そのものの差はだんだんと無くなってきました。
Windowsでも精密なCGは描けますし、Macでも文書制作できたりインターネットも問題なく楽しめます。
WindowsとMacのどちらかを選ぶ基準は、現在では上記で挙げたようなインテリアに加えた場合の見た目や、あるいはこれまで使っていた慣れにもよるようですね。 </description>
		<link>http://www.carbometal.com/?p=58</link>
			</item>
	<item>
		<title>パソコン用語【記憶装置】</title>
		<description>パソコンの用語は本当にたくさんあります。
いざ説明してみようと思っても、たくさんありすぎて迷うくらいです。
実は、いつもどの用語を説明すればよいものか・・・と悩んでいます。

こういうときは、やはり読者の皆さんが知りたいパソコン用語について説明すべきですよね。
読者の皆さん、特に初心者が知りたいであろうパソコン用語。
それはやはりよく使用する物や機能に関することではないでしょうか？
というわけで、今回は記憶装置についてです！

記憶装置っていうのは、データを保存しておくための媒体ですね。
記憶媒体ともいいます。
ただその種類となるとFDやらフロッピーディスクやら様々ですが（FDもフロッピーディスクも同じです／笑）、今回はCD、DVDタイプのものに限定してお話したいと思います。
というのも、皆さん「CD-R」とか「CD-RW」とか似たような名を聞いて、「『W』が付いているかいないかってだけで、機能的にはどう違うのか判らない！」って思ったことはありませんか？
私はあります。
ちょっとこの辺の違いをはっきりさせたいと思います。

CDとDVDの違いは、単純に言うと書き込みが可能な容量の大きさですね。
当然DVDの方が大きいのですが、気をつけるべき点はどのプレーヤーでも再生できるわけではないってこと。
パソコンで使用するだけなら、最近のパソコンはCD、DVDのどちらでも利用可能になってますけど、音楽を書き込んで音楽CDとして使いたい場合、再生プレーヤーの対応について考慮しなくてはなりません。

さて、CD及びDVDに付属する「-R」とかの名称ですが、以下のような違い。

「-R」・・・書き込みが一度だけ可能。上書き保存は不可。
「-RW」・・・繰り返し書き込み可能。ただし1000回くらいが限度。

「DVD-R・DL」・・・DVD-Rの容量が大きいバージョン
「DVD-RAM」・・・DVD-RWの書き込み可能回数が多いバージョン。10万回くらい。

その他、DVDに関しては「DVD+R」とか「DVD+RW」なんてのもあるみたいです。
「-」ってただの名称を繋げるハイフンかと思ってたら、ちゃんと意味があったんですねぇ。
違いは「+」の方が互換性があるとのことですが、実際のところそうでもないという意見もあるようです。 </description>
		<link>http://www.carbometal.com/?p=56</link>
			</item>
	<item>
		<title>パソコン用語とインターネット用語</title>
		<description>皆さんはパソコンすることと言えば主にどんなことになりますか？
私はもっぱらインターネットです。
もしかすると、皆さんもそうなのではないでしょうか？
仕事でもパソコンを使うという方なら、ワードやエクセルといった書類関係のソフトも使うのでしょうけど、普段の暮らしに利用しているだけなら、インターネットで気になる情報を調べるくらいでしょう。
ええ、私がそうです。

そのため、パソコン用語と称して調べているつもりでも、知らず知らずのうちにインターネット用語となっていくのだろうなと思っております。
けれど、インターネット用語もパソコン用語の一種。
皆さんにとっても必要な用語であることには変わりないのだから、それでもいいかな・・・と思っていたり（笑）

パソコン用語もインターネット用語もそう変わりはないんですよー、と言い出したのには少々わけがあります。
最近「データセンター」という用語を耳にしたのですが、皆さんはこの用語の意味をご存知ですか？
そして、知らない方はこの用語を耳にしてどういう意味だと思いますか？
私はその名の通り資料庫のような意味だと思いました。
とはいってもパソコン用語の一種として耳にしたので、データディスク等を保管し、それらを扱う施設なのかな～・・・と。

本当の意味は少し・・・ではなく、けっこう違っておりました。
データセンターとは、顧客から預かっているサーバーを保管・管理している施設です。
サーバーを預かるサービスをコロケーション、あるいはサーバーハウジングというのだそうです。
サーバーそのものはいろいろな種類があるのですが、多くのデータセンターで扱っているサーバーはインターネット関係のもの。

つまり、こういうことです。
インターネットとは関係ないパソコン用語かと思っていたら、しっかりインターネット関係の用語だったという・・・（汗） </description>
		<link>http://www.carbometal.com/?p=54</link>
			</item>
	<item>
		<title>パソコン用語を調べるには</title>
		<description>明けましておめでとうございます。
昨年はパソコンに始まり、パソコン用語に終わった年だったような気がします。
最初はパソコンはただ便利グッズとしてしか利用していなく、用語ともなると苦手意識が強かった私。
ですが、用語を調べたり勉強したりしているうちに、少しずつ楽しめるようになってきました。
パソコン用語について詳しくなったとは言い難いですけれどね（汗）

パソコン用語を調べるには、私は主にウィキペディアを利用しています。
いつぞや、あのサイトを信用するかどうかという論議がなされていたようですが、私は大体信用していますよ。
全面信用かどうかは判りませんが、まぁ、情報の出典ははっきりしているみたいですし、あやふやな情報に対しては注意書きがなされているので、疑うほどのことはないと思っております。
それに、エンターテイメント関連の用語については怪しいところもあるかもしれませんけど、私が調べているのはパソコン用語についてですからね。
怪しい情報なんて載せられようもないように思えます。

・・・それはともかくとして、私がパソコン用語を調べるのに利用しているサイトがもうひとつあります。
それは、IT用語辞典のe-words。
こちらもよく知られた辞典サイトですね。
取り扱っているパソコン用語の豊富さの点ではウィキペディアの上を行くのではないでしょうか。
ただし、どんなパソコン用語があるのかと調べても量が豊富すぎて手の出しようがありません。
気になったパソコン用語があるときに限り、検索して調べるようにしています・・・ </description>
		<link>http://www.carbometal.com/?p=52</link>
			</item>
	<item>
		<title>パソコン用語【OS】</title>
		<description>今回取り上げるパソコン用語は「OS」です。
OSとは何かということと、種類について書いてみたいと思います。

まず、OSとは何か・・・ですが。
OSについて最も判りやすく述べるならば、パソコンの種類だと言ったら良いでしょう。
パソコンの用語どころか、そのものです（笑）
あなたが今使っているパソコンがWindowsかMacか？
この種類がOSです。

OSは略さずに表記すれば「Operating System」となります。
過去には「基本ソフトウェア」と呼ばれていたこともあったそうな。
この言葉は今ではほとんど使われていませんが、オペレーティングシステムと表記するよりは判りやすい用語かもしれませんね。

では、以下にOSの種類を列記してみたいと思います。

■Windows
（9xファミリー）
　・Windows1.0
　・Windows2.0
　・Windows3.0
　・Windows3.1
　・Windows3.1 for Workgroups
　・Windows95
　・Windows98
　・Windows98E
　・Windows ME
（NTファミリー）
　・Windows NT 3.51
　・Windows NT 4.0
　・Windows 2000
　・Windows XP（Home Edition、Professional Edition、など）
　・Windows Vista
　・Windows 7

■Mac OS
（Classic系）
　・Macintosh System Software
　・System Software 1.0
　・System Software 6.1
　・System Software 7
　・System Software 7.5
　・Mac OS 7.6
　・Mac OS 8.0
　・Mac OS 8.5
　・Mac OS 9
　・Mac OS 9.1
　・Mac OS 9.2.2
（日本語OS）
　・漢字Talk 1.0
　・漢字Talk 6
　・漢字Talk 7
　・漢字Talk 7.5
（Mac OS X）
　・Mac OS 10.0（Puma）
　・Mac OS X 10.1（Cheetah）
　・Mac OS ...</description>
		<link>http://www.carbometal.com/?p=49</link>
			</item>
	<item>
		<title>パソコン用語【単位】</title>
		<description>用語・・・とは少し違うかもしれませんが、パソコンについて勉強していると頻繁に出てくる単位があります。
「ビット」とか「バイト」とか「ギガバイト」とか。
こんな単位、算数や数学で習った記憶がないので、パソコン用語を勉強し始めて間もない私にはちんぷんかんぷんです。
というわけで、初心に帰ったつもりで、パソコン用語（？）のひとつである単位について調べてまとめてみたいと思います。

【ビット＝b】
パソコンで扱う単位のうち、最小のもの。表記は小文字の「b」。

【バイト＝B】
表記は大文字の「B」なので、ビットと混同しないよう注意。
1B＝8b。

【キロバイト＝KB】
1KB＝1024B

【メガバイト＝MB】
1MB＝1024KB

【ギガバイト＝GB】
1GB＝1024MB

【テラバイト＝TB】
1TB＝1024GB

用語でよく聞くのはバイト～ギガバイトくらい。
テラバイトは大きすぎて、あまり聞いたことがありませんね。
でも、パソコンは日々進化してるので、そのうち「テラバイト」とか（もしかするとそれ以上のものも）聞くようになるのでしょう。
逆に「ビット」は小さすぎてあまり聞きませんね（笑）

単位の繰り上がりが「8」とか「1024」っていう中途半端な数なのは、パソコンの世界は十進数ではなく二進数で成り立っているためなのだとか。
二進数っていうのは、簡単に言うと情報の全てが「0」と「1」のふたつの文字だけで複雑に組み合わされて作られてるってことです。
この「二進数」についても、そのうちパソコン用語のひとつとして詳しく知っておかないと・・・ </description>
		<link>http://www.carbometal.com/?p=47</link>
			</item>
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