パソコン用語~出力装置~
パソコンの周辺機器については、本来であれば用語としてではなく必要機器として説明するべきなのでしょう。
しかし、基本的なパソコン用語を紹介しているつもりの当サイトとしては、周辺機器もパソコンの基本であるため説明しないわけにはいきませんのでね。
用語としての紹介ということで、まずは意味から覚えると良いかと思います。
■出力装置
入力装置がパソコンになんらかのデータを送り込むものなら、出力装置はそれらを閲覧するためのものと考えると良いでしょう。
・モニター
最も代表的なパソコンの出力装置はこれです。
入力装置を操作するにあたっても、画面が見られなくては何も行えませんからね。
・プリンター
代表的な出力装置といえば、これもそう。
画面でデジタル的に映し出すモニターに対し、プリンターは紙媒体にそれを印刷して出力します。
デジタル化が進む時代とはいえ、未だプリンターはパソコンにとって必要な機器の代表ですね。
・音声出力装置
この用語で説明すると、どんなに大掛かりな機械かと思われるかもしれませんが(汗)、とどのつまりはスピーカーなどのことです。
最近のパソコンではモニターと一体化しているものも珍しくなくなってきましたね。
出力装置は目に見えるもの、耳で聞けるものとしてデータを出力するものです。
そのため、目や耳に障害を持つ人のために、特殊な出力装置も数多く存在しています。
余談ですが、人間の五感にさらに働きかけるために、視覚や聴覚以外に嗅覚にも働き掛ける出力装置が開発されているそうですよ。