現在、SNSを利用されている方が多くなっています。
最初、SNSと聞いた時にどういう意味なのかパソコン用語で調べてみたという方も多いでしょう。
パソコン用語にもこの「SNS」が、紹介されているでしょう。
パソコン用語集のサイトなどで調べてみると、SNSとは”social network service(ソーシャルネットワーキングサービス)”の略語と記載されています。
人と人とのコミュニケーションを促進する一つの方法であり、コミュニティーの構築を支援するインターネットを利用したWebサービスと紹介されている事でしょう。
このSNSは、一気に注目が集まりたくさんの方が今でも利用されています。
その中でも、一番人気なのがmixiでしょう。
このmixiは、日本では会員数が最も多いコミュニティサイトです。
そして、世界で一番多いのがFacebookです。
現在では、このFacebookを利用されている方は全世界で5億人以上だと言われています。
mixiは、国内を中心に利用しているのに対してFacebookは世界中で利用されているので外国の方ともコミュニケーションが取れるという点が大きな違いでしょう。
また、Facebookは実名で登録をするという事が原則です。
実名で登録をし、出身地や現在の住所、勤務先などの情報を公開している方も多いです。
自分を見つけてもらうために実名や個人の情報を公開しているのです。
その点、mixiは実名を上げず愛称で登録しこの愛称で呼び合いますよね。
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IPアドレスとは、パソコン1台1台に割り振られた識別番号です。
世界にひとつだけの番号がパソコンそれぞれに割り当てられており、同じ番号のものは1台としてありません。
似たようなものとして、製品ひとつひとつを区別するための固有番号もありますが、IPアドレスはそれとは意味合いが全く異なります。
当サイトではパソコン用語をご紹介していますが、中にはインターネット用語も含まれています。
というのも、今やパソコンで行うことのほとんどがネットワーク接続が必要不可欠となっているため。
パソコンとインターネットは2つで1つであり、両者の用語にもだんだんと境がなくなってきているのです。
IPアドレスはパソコンに割り当てられた識別番号ですが、もともとはパソコン用語ではなくインターネット用語と見なされていました。
何故なら、パソコン1台1台を識別する必要があるのは、ネットワーク上ではいくつものパソコンが繋がっているためです。
繋がっていなければ、わざわざ識別する必要はありませんね。
インターネットがあるからこそそれぞれのパソコンに必要となったIPアドレスですが、当然ながらIPアドレスが割り振られているのはパソコンだけではありません。
インターネットで重要な役割を果たしているサーバーにも、その全てにIPアドレスが割り振られています。
ネットワークの接続では、このIPアドレスを認識することによって各サーバーなどに繋げられているのです。
現在では、SEOなどではそのシステムを活用した、IPアドレス分散サーバーといったサービスが利用されることもしばしばあります。
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今回は「デバイス」というパソコン用語についてです。
デバイスはパソコンを扱う中で比較的頻繁に耳(目)にする用語ですが、これも実に様々なものを表す用語ですね。
デバイスはパソコンの何らかの装置を指す用語です。
何らかの装置とは、メモリやハードディスクやCPUなどの場合もあれば、マウスやキーボードなどの場合もあります。
前者はパソコン本体を構成する重要な装置であり、後者は周辺機器。
どちらがデバイスの意味として正しいのだろうかと思いきや、どちらも間違いではありません。
デバイスは英語では「device」と書き、単語としての意味は何らかの機能を有した道具・機器という意味です。
アイテム(item)よりは高度な道具を指す単語と考えると良いかもしれませんね。
このデバイスがパソコン用語として使われると、その場合も元の単語の意味から大きく外れることはなく、特定の機能を持つ装置・部品といった意味となります。
つまり、機能の重要度や本体との関係に関わらず、特別な機能を有した内部装置や周辺機器のどれもがデバイスにあたるということ。
デバイスというと特別な機器を指す用語のように感じられるかもしれませんが、パソコン1台に実に様々なデバイスが関わっており、我々はそれらを使いこなしているということになるかもしれませんね。
ちなみに、パソコンに新規にデバイスを動作させる場合、そのためのソフトウェアが必要となり、それをデバイスドライバといいます。
例えば、デジカメで撮影した画像をパソコンに保存する場合。
デジカメもデバイスの一種であり、デジカメをパソコンに認識させるためのDVDなどはデバイスドライブに類します。
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今やパソコンは仕事ではもちろん、家庭でも趣味のために使われる代表的な家電となっています。
そのためか、日常会話でも様々なパソコン用語が頻出するようになりましたね。
ただ、日常会話程度であれば、誰もが理解できる簡単な用語しか使われることはありません。
これが仕事に関する話題となると、パソコンのシステム的なことを意味する用語までもが利用されることが多々あります。
皆さんはそれらを全て理解できているでしょうか?
仕事でよく使われるパソコン用語のひとつに「マルチタスク」があります。
「マルチタスクな社員を目指すように」とか「マルチタスクにこなせるようになれれば・・・」なんて言われたことはないでしょうか?
言われつつも、用語の意味が理解できていなければ上司に何を求められているのかも分からない、重要な用語です。
マルチタスクとはパソコンやコンピュータの便利さを意味する用語でもあります。
異なる複数の処理を同時に行う機能をマルチタスクと呼ぶのですが、いくつもの作業を同時に行える便利さをマルチタスクと表現されるようにもなっているのです。
分かりやすい例で言えば、ネットサーフィンをしながら表計算ソフトでファイルを作成し、同時に音楽も流しているという・・・これらの同時進行は誰もがパソコンで行っていることですよね。
こういったパソコンの機能の意味から、「マルチタスクな社員」とは「どんな作業でもそつなくこなせる人材」などを指していると考えられます。
仕事量があまりに多い場合などは、同時にこなすという意味で「マルチタスクになりたい」と使われることもしばしば。
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HP(ホームページ)と似たパソコン用語に、「サイト」という名称がありますね。
どちらもウェブページを指す用語で、最近は混同して使われるようになっていますが、HPとサイトでは全く異なる意味を持っています。
サイトとはウェブページの集まりを指すパソコン用語です。
個人や企業のものなら入口があり、メニューからそれぞれの下層ページがあり、概要や紹介のページ、商品や作品を掲載するページなどがあり・・・というひとつのまとまりが、サイトです(またはウェブサイトとも言います)
それに対し、HPとはサイトの入口ページだけを指す用語。
サイト全体ではなく、最初に表示される1ページだけです。
もしくは、ウェブブラウザを立ち上げたときに最初に表示されるウェブページを指す用語でもあります。
最近は、最後にブラウザを閉じた際に表示していたページを継承して再表示させるブラウザが主流になっていますが、ツールバーのホームボタンを押せば、ホームとして設定しているページが表示されますね。
こちらもHPの一種です。
そもそも、HPとは書いて字の如く「ホームのページ」という意味のパソコン用語。
「ホーム」には「最初の」や「元に戻る」という意味があるので、インターネットにおいては「いちばん最初に表示されるページ」のみを指しているのです。
日本人の感覚では、「ホーム」の意味は「自分自身の家」や「帰る場所」ですね。
そのためか、自分自身が作ったサイトそのものが「ホームページ」であり、他人のサイトも他人にとっての「ホームページ」という感覚があるように思えます。
これらのパソコン用語が混同されるようになった背景には、このような日本人ならではの感覚があるのかもしれません。
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最近懇意にしている老舗の料理店で、HPについての質問をいただきましたので、今回はこれに関する用語について説明させていただきます。
この料理店は老舗だからか自分のHPは持っていないのですが、インターネットで店名で検索してみると店が紹介されているページが出てくるというのです。
私もこの店を検索してみたことがあるので、そのページを知っています。
現れるのは何かというと、「ぐるなび」といったグルメ情報サイトのページです。
店主自身はパソコンにはとんと疎いのですが、奥さんがインターネットをするので、そんなページがある事実だけを知っているのですね。
それで店主からの質問は、検索して現れるそのページとHPはどう違うのか?ということでした。
HPは個人の作品を載せたり、サークルの活動記録を載せたりと様々な方法で利用されていますが、料理店や企業にとってのHPは宣伝媒体のひとつと考えられます。
宣伝のためには地域情報誌やパンフレットなど様々な媒体がありますが、それらがインターネットで閲覧可能なように作られたものと考えると良いでしょう。
上記した「ぐるなび」などは紙の宣伝媒体に例えると地域情報誌ですね。
ただし、実際の地域情報誌は店の紹介を載せてもらうために依頼と掲載料が必要なのに対し、インターネットはユーザー同士の情報交換のために作られているので店主が知らないうちに載せられていることはよくあります。
では、店主が自分で作ったパンフレットがインターネットになるとするとどんなHPになるのかというと、それこそが“自分の店のHP”ということになります。
自分が知らないうちに他人によって作られた多数の店を紹介しているうちの1ページではなく、店主自身が自分の店を紹介するために作ったその店のためのページたち、ということです。
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前回はクラウドに関する個人的な感想になってしまったので、今回はこの用語について詳しく。
クラウドとは、正式名を「クラウド・コンピューティング」と言います。
コンピューティングというのは、コンピューターやパソコンの利用形態を意味する用語です。
クラウドなる用語の語源は諸説あるようですが、最も有力なのはやはり雲(cloud)ですね。
何かいろいろなものがたくさん集まってはいるのだけれど、その中身がはっきりとは見えず漂っているような・・・
そんなイメージからこの名が付けられたようです。
そんなクラウドは、パソコンなどのどんな利用形態を意味しているのかというと、インターネットを中心としたパソコンの活用です。
インターネットを活用なんて当然のように感じられますけど、考えてみるとインターネットとはパソコンのシステムのひとつであって、パソコンでは他に表計算やグラフィック処理やプログラミングが可能。
そんなパソコンをインターネットだけ(というのは言い過ぎですが)のために利用する形態を、クラウド・コンピューティングと称されるようになったのです。
けれど、今やパソコンと言えばネット!と考えられているほどですから、クラウドは珍しいことではありません。
ただ、この用語は聞いたり聞かなかったりだと思いますが。
クラウドの特徴はインターネットを中心としていることです。
同じネットでもネットワーク全般が含まれているならネットワーク・コンピューティングと呼ばれる用語もあります。
クラウドはネットワークのうちのインターネットに特化しているので、ネットワーク・コンピューティングのうちの一形態と考えられますね。
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最近「クラウド」もしくは「クラウド・コンピューティング」なるパソコン用語を頻繁に耳にするのですが・・・最初の頃はどういった意味のパソコン用語なのか見当もつきませんでした。
そこでIT関係に詳しい友人に「クラウドって何?」と訊ねると「発音がおかしい」との答えが・・・(汗)
パソコン用語としての「クラウド」はアクセント無しで発音するものなのだとか。
しかし、訊ねたときの私の発音は「ラ」あたりにアクセントがあって、全く別の意味に。
「どんだけマンガやゲームにかぶれてんだよ」と突っ込まれましたとさ(笑)
・・・いや、だってパソコン用語で「クラウド」なんて使ったこと無かったし!(パソコン用語に「クラウド」なんてものがあるのを知ったのは、人に聞いたのではなくネットで見ただけだったので)
さて、そんなパソコン用語としてのクラウドやクラウド・コンピューティングですが、これはパソコン用語というよりインターネット用語といった感じ。
ネットワーク中心にパソコンを利用することを指します。
クラウドの語源は「cloud」で、つまりは雲。
ネットワークのイメージを雲のように表されるので、この名が付きました。
でも、ネットワークのイメージというと、かつては糸が張り巡らされた蜘蛛の巣(web)だったはず。
それが、実態が見えず形の無いものの集まりという意味を含む用語にとって変わったのは・・・それこそがネットの傾向や現代の移り変わりにによるものなのかもしれませんねぇ。
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「パソコン」という用語事態がカタカナ英語(和製英語)ですから、パソコン用語にもカタカナのものが非常に多くあります。
しかし、米国発祥とはいえ今や我が国日本でも生活必需品として普及しているパソコンですから、日本人に判り易い日本語の用語もありますね。
日本語に対応する英語が何かしらあるように、パソコン用語にもカタカナ表記のものに対応する漢字表記の用語があります。
つまり、同じ意味のパソコン用語でも二通りの呼び方があるものも珍しくないということ。
それが、パソコン用語の少々ややこしいところです。
例えば「画面」というパソコン用語がありますが・・・これはパソコンの何を指している用語かというと、データ等が表示される目で観るための長方形の部分ということは誰でも判るでしょう。
適切なカタカナ英語で表すなら「ディスプレイ」ですが、いやいやこれは「モニター」だと答える人もいるかもしれません。
では、ディスプレイとモニターの違いはなんでしょか。
これは、昔ながらのブラウン管式デスクトップ型のパソコンを思い浮かべると判り易いかと思います。
古い型のパソコンの場合、箱状のパソコン本体と、これもまた箱状の奥行きのブラウン管テレビのようなものがありましたね。
この後者の機器こそが、丸ごとモニターです。
対し、ディスプレイとはモニターの前面のみ。
つまり、内容が表示されている長方形の部分がディスプレイです。
そのため、「画面」と同じものを指すパソコン用語は「ディスプレイ」の方が適切でしょう。
ちなみに、最近では持ち運び可能なノート型の利用や本体と一体型のパソコンが多くなってきているため、「モニター」なるパソコン用語はあまり使われなくなってきています。
本体とモニターが一体となっているため、機器をそれぞれ呼び分けるのではなく、部分を呼び分けるようになってきているのですね。
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おはようございます。
前々回と前回に渡って、パソコン用語のひとつとして入力装置と出力装置について説明しましたが、皆さん、よもやパソコンの装置はそれらのどちらかに分類されるとは思っていませんか?
パソコンは様々な装置によって成り立っており、入力装置も出力装置もそれらの一種でしかないのです。
「~装置」と名の付く用語でしたら、以前には「記憶装置」もパソコン用語としてご紹介しましたよね。
その他に制御装置や演算装置なる種類もあり、これらと入力装置、出力装置、記憶装置の5種類からなる用語を「五大装置」とも言うのです。
あれ?周辺装置は?
・・・と疑問に思われた方もいらっしゃるでしょうか。
周辺装置は「~装置」と名の付く用語ではありますが、五大装置には含まれません。
というのも、上記の五大装置はそれぞれの役目によって分類されているのに対し、周辺装置は“本体に付属させるもの”という意味でしかない用語であるためです。
前々回及び前回に説明したように、プリンターは出力装置に分類される周辺装置ですし、スキャナーは入力装置に分類される周辺装置ですね。
ちなみに周辺装置ですが、この中には補助記憶装置と呼ばれるものもあります。
記憶装置には主記憶装置と補助記憶装置の二種類がありますが、主記憶装置がパソコン本体に内蔵されているものなのに対し、補助記憶装置は主にそれに繋げて使用するもの。
主記憶装置については「メインメモリ」という用語で説明すると判り易いかもしれませんね。
補助記憶装置については、以前に説明した記憶装置(記憶媒体)がまさにそうです。
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